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平戸菊花飾菊流水文平ポット
29,700円(税2,700円)
大きさ:胴径11.5×17.5×7.9�僉奮検�8.7×8.7×2.4�僉法碧�量300cc)
素材:天草磁器
この作品は、令和3年長崎県無形文化財に指定された、当窯に代々伝わる伝統技法「平戸菊花飾細工技法」によるものです。
平戸菊花飾細工技法は、磁器製の菊の花を、手捻りで作る技法の一つです。先端のとがった竹の道具で、磁土の塊りから花びらの形に一枚ずつ切り出します。1周したところで、今度はそれらを一枚ずつ起こしていきます。何周もくり返すことによって菊の姿が現れてきます。壺や蓋、瓶に装飾として貼り付けられます。彫り起こしたときは、花びらの一枚いちまいが鋭く立っていますが、釉薬をかけ焼成を経ると自然の菊のような柔らかさが醸し出されていきます。平戸菊花飾細工は長崎県無形文化財保持者 中里一郎、菊流水文は伝統工芸士 中里閑由によるものです。
