唐子文筒湯呑
3,630円(税330円)
大きさ:径6.1�僉濆�8.5cm(160�奸�105g
素材:天草磁器
唐子文は、平戸藩に伝わる伝統文様のひとつです。平戸藩では朝廷や幕府に献上するため3,5,7人など子供たちの人数に決まりごとがありましたが、この作品は現代風に創作し描いているものです。3人が一般の武士、5人が大名、7人が朝廷や将軍家に献上されたといわれています。
中国では多くの男児に恵まれることが幸福の象徴とされていたため、唐子(喜んで遊んでいる中国の子供)は幸せや繁栄を表す図案として、唐の時代(8世紀)から描かれていた様です。 繁栄を表す、三川内焼の代表的な図柄です。
この絵付は、伝統工芸士中里閑由によるものです。
この形状は、当窯の定番の形の湯呑です。口当たりの部分が少しだけ反っていて、飲みやすくなっています。
